リタリン


Vitamin R


リタリンは覚醒作用をもたらすため、薬物依存、乱用になりやすい。

アメリカのストリートではビタミンRとよばれている(らしい)ように、

パワーアップのドラッグとして乱用されているみたいだ。(ビタミンRなんてセンスいいよね。)

しかも鼻孔吸入、さらには静脈注射までする奴もいるらしいのだ。

この方法だとよりハードな刺激を得られるそうだ。
(でも日本のリタリン錠は水に溶けないけどなー。リタリン散だったら溶けるのかな。)


で、さっそくスニッフィングをやってみた。何回かやってみての感想は、


スニッフィングはいい!!


以下は、6錠(60mg)をスニッフィングしたときの体験メモに書いてあった内容です。


3時40分 茶碗の中で押しつぶして粉にした。けっこう量あるなー。
  45分 ストローで鼻から吸う。最初は鼻の奥がツーンとして痛いが、すぐに慣れる。
のどに落ちてくるのが気持ち悪い。
  55分 んー、効いてきた感じ。やはり鼻からだとはやい。
4時02分 おーいい感じだー。頭がグワーンとする。
  20分 すごくいい。口から飲む場合とぜんぜん違う。最高だよこれ!!!!
4時50分 だんだんきれてきた感じがする。でもまだ効いてるか。
5時30分 きつーい。薬の切れ際がわるすぎー。
6時00分 デパス1mgとアキネトン1mgを飲む。
  02分 デパス0.5mg追加。
  40分 薬が効いてきたかな。
7時45分 よくなってきた。
9時30分 ふー! やっと普通に戻ったー。


というように、ハードな刺激を得られるかわりに、薬の切れ際も最悪です。
それに6錠はやりすぎです。試しにやってみるという人は1錠か2錠からやったほうがいいです。


 アメリカではADHDまたはADDと判断された場合に処方されます。

これによって、落ち着きのない子供がじっとしていられたり、授業に集中することができるようになります。

 なおこの薬は消費量をDEA(アメリカ連邦麻薬取締局)が調査しているほどの取り扱いの厳しい薬です。

ある年、リタリンの消費量が急増したことから、DEAが調査にのりだすといった事態も起きました。

(結果はADHDまたはADDの患者の数と比例していたので、正しい使われ方をしている、と判断したけど。)


96年12月放送のNHKスペシャル「脳内薬品は心を操る」で、「リタリンは普通、口から飲むため、、、」
 
「リタリンなどは服用方法をあやまると、たいへんな事になります。」

といっていたのはスニッフのことだったのか。


このように違法スレスレの薬なのだ。これを見逃すわけにはいかない。


個人的な考えだが、リタリンが合法なのは2つの理由があると思う。

まず依存性が麻薬などと比較してさほど強くないということ。

そりゃあ抗不安薬なんかよりは強いけど、アルコールやタバコと同じくらいじゃないかな〜。

そしてもうひとつは、性的快感が得られないということ。ですよね。リタリンユーザーの方、得られませんよね。

この事が最大の理由じゃないかな。

しかし集中力などは、飛躍的にアップします。多めにスニッフするとほんのり幸福感も味わえます。

もしかしたら、リタリンはやせ薬として使えるかもしれない。副作用として食欲をなくしてくれるからだ。




入手のコツ


* リタリンを処方する医者としない医者がいるので主治医に聞いてみよう。
(リタリンを否定的に考えている医者はまず処方しない。)
*
数カ月かよって信頼関係を結ぶ。
*
いうまでもないが、うつの演技をすること。その際、不安や焦燥感を訴えるよりも意欲の欠如を強調しよう。
なぜならリタリンは副作用として、それらを強めてしまう可能性があるからだ。
ナルコレプシーのふりをしたら、それと悟られてしまいおしまいだ。
*
もしちがう病院で診察するなら、いままで処方されていた薬を見せてみるのもいいかもしれない。
ただし軽めのもの(デパスやレンドルミンなど)は、その程度かと思われてしまうのでやめたほうがいい。
*
薬物依存のような言動をみせてはいけない。




現在、ほとんど使われていないらしいカロパンかベタナミンを処方されている方、メールください。
残念だが、カロパンは製造中止になったようです。


リタリンは最高のスマートドラッグだ!!

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