一つ一つの錠剤が青色の糖衣でくるまれており、非常に服用しやすく作られている。しかし、だからといってチュアブルのように舐めているとひどい目に遭う。前述したように、パンセダンはホップを含むからだ。つまり、過激な苦みを味わう事になる。
前書きはいいとして、服用してみた感想を述べていく。
ケミカルとは違い、いつの間にか効いて、いつのまにか切れている、という感じがピッタリくるクスリになっている。アタPなどと比べて、効果が自然で良い。しかも、1回2錠飲んでもまったく思考力の減退が感じられなかった。ケミカルは少し多めに飲むと、すぐに怠くなったり思考力が低下するのだが、それがないのが良い点だ。
しかし、不安感が強い人や不眠に悩んでいる方の場合は、効果が物足りないかも知れない。場合によってはまったく効果がない事もあると思われる。そういった方には、やはり病院へ行く事を勧める。