
1999年12月11日の午後4時頃、翌日の卒論発表の準備で私はかなりキていた。そして、おもむろに私はあらかじめ使うのではないかと思い準備してあったマジンドールを一錠飲んでしまった。その効果のほどは・・・?
簡単に言うと、マイルドな覚醒剤のような感じ。とは言っても私は当然覚醒剤なんぞはやったことがないですが、とにかくそんな感じを受けました。
確かに食欲もなくなりますが、それより私は、自分がものすごい多弁になっていることに気がつきました。例えていうならば、体はなんだかだるいけど頭ははっきりしていて、言葉がドンドン出てくる感じとでも言うのでしょうか。。
このクスリは鬱病とかにも効くのではないだろうかとも考えさせる作用があるように思えました。さすがに向精神薬に分類されているだけあって良く効きます・・・。しかもその日は夜2時くらいまで卒論の準備をしていたのですが、全然眠くなりませんでしたし、精神活動が活発化しているのを感じました。
食欲の方の詳細は、飲んだ当日は何も食べる気がしない、というよりも食べるのを忘れてしまうと言った方が正しいかもしれないくらいの強烈さ。しかし、丸1日すると再び食欲が出てきて、かえってリバウンドがすごいように感じました。次の日の昼に、私がいつもの2倍くらいご飯を食べてしまったという事実からも納得してもらえるでしょう。