
寝る前に飲むと、なぜか体の末端部分の血流が増加している感じを受ける。これはいつ投与しても同じ事が起こるので、きっと成長ホルモン分泌促進作用によるものではないだろうか、とも思うが、成長ホルモンの分泌が盛んになるのは睡眠中であるので本当のところはどうかあやしい。
確かに本などに書かれているように、筋肉痛の軽減作用もあるようだ。腕立て伏せをやってみたりして試したが、栄養バランスの取れた食事をしていれば通常時よりも筋肉痛になっている時間は確かに減る。それに、筋力トレーニングにも適している感じを受けた。ただし、毎日2.5mgを続けていると口渇や胃腸の違和感、食欲増加、下痢、利尿作用などがが出てくるようになったのがちょっと残念だ。1.25mgだとそうでもなかったが、やはり毒性が強い(ブロモクリプチンは腸肝循環という薬の分解サイクルを行う薬で、体に残りやすく、投与量の調節が難しい)ので毎日飲むタイプのスマドラとは言えない。ここぞというときの疲労回復&筋力トレーニングに使うのがいいだろう。
一つ疑問に思ったのだが、もしブロモクリプチンがドーパミンと同じ働きをするのならば、ドーパミンはβ1作用と、高濃度でα作用も持ち合わせているために心拍数が上昇したりする事があるのではないだろうか?私はこれを実感したのだが、しかし、ブロモクリプチン自体降圧作用があるために、反射的に心臓の働きが活発になっているのでは?という可能性は否めない。
TDMの計算式を使って、どれくらいの感覚で投与したらいいか、や、どれくらいの時間体内に残っているかという計算結果は、クスリの掲示板の過去ログを参照してみて下さい。ただし、あくまでも理論式なので、、、。