朝食後1時間ほどしてから、2カプセルを服用してみた。
約20分ほどしてから、カフェイン特有の興奮作用があらわれてくるのを実感できた。しかし、カフェイン単体の時と比べて、頭の回転効率が落ちるような感じはしなかった。これはおそらくピラセタムの類似体であるピログルタミン酸のおかげだろうと思う。いきなり効果が出ているのかどうかは謎だが・・・。
他にも神経伝達に必須のアミノ酸が含まれているので、そのせいなのかもしれない。
ただ、カフェインは脳血管を収縮させる作用があるので、スマドラとしての利用ではなく、脳に、目を覚まさせる効果を与える目的で使用するのがいいのではないだろうか。
カフェイン単体投与より、全然効果は高いだろう。