


このクスリが来たとき、私はかなり動揺した。と言うのは、箱がなく、封筒のようなものに写真にあるシートが折り重ねられて入れられており、明らかに偽装とおぼしき送り方をされてきたからだ。やはり当局に監視されているのだろうか、、、。怖い。(左はVHPの、右はIASのアミネプチン。中央下はVHPのアミネプチン180錠(ぉぃ)
早速朝に1錠を水で服用してみた。しばらくは特に変化がない、、、
しばらくすると(正確な時間はまだよくつかめない)、デプレニルの数倍はあろうかと思われるやる気を起こさせる効果を感じ、さらに、デプレニルの体験記のような状態よりもはるかに饒舌になっている自分がいた。
これを3日間続けているが、特ににきびなどの副作用は見られない。やはり、用法用量は守るべきだろう。しかし、アミネプチンのせいであるかどうか分からないが、持続的な軽い頭痛を2日目に感じた。
3日目。
今日は昼過ぎ頃に1錠を水で服用してみた。すると、約30分後に突如幸福感に包まれ、その時は研究室にいたのだが、やたら人に話しかけたり意欲的に行動したりし始めた。今日まで服用してきたが、こんなに効果を実感したのは今日が初めてだ。これはもうデプレニルなんて足元にも及ばないであろう。やはり三環系抗うつ剤の力は凄い、、、。副作用もまた怖いが、、、。
しかし、今のところ考えられる副作用は全く出ていない。
4日目。
昼間に1錠。特に3日目と効果は変わらない。しかし、効果時間が短いのが玉にキズだ。1錠で1日中効き続けてくれるならいいのだが、、。大体はっきりと効果を自覚できる時間は服用後30分〜1時間30分くらいか。それ以後も、効いているのはわかるが、最初ほどではない。副作用と思われる不快な作用はまったくない。
5日目。
今日は、研究の中間発表のための準備をしなければならない。そのため、朝に1錠、昼に1錠を服用した。効果はやはり3日目と特に変わりはない。副作用もまた、変わりない。
6日目。
今日は朝4時に起きて発表のための原稿を作った。朝起きてからすぐに1錠を服用。前日も遅くまで準備作業をやっていたのだが、服用してから30分ほどすると、早朝だというのに眠さが消え、やる気が出てくる。ICQでお話したはいすさん、コーマさん、ありがとう。はいすさん、今度是非ミニオフをば、、、
この後、発表1時間前(昼)に1錠を服用。今日のこの日のために、ちょうどアミネプチンが効果を発揮している時間内に発表の時間が来るようにうまくセッティングした。効果はバッチリ。アミネプチンは、発表の時の頭の回転速度も上げてくれた。これは、このまま副作用が出なければ、私的にスマドラと言えるくらいに安全で、頭の回転を上げてくれ、かつ生活の質を高めてくれるモノとして捉える事が出来るだろう。さらに、このクスリは、自分の体が受付を拒否しない事も注目すべき点だ。毎日服用していても、今のところ何ら問題はない。
しかし、、、やはりタバコよりも少し弱いくらいの精神依存性があるのは確かだ。しかしそれでいて、毎日使っていても健康を害することがないとなったら、、、、
7日目
やはり相変わらず耐性の形成なしにうまく効いてくれている。朝1錠。問題なし。
8日目
今日は休薬日。こうやってたまに休みを入れることは大事なことだと思う。休める、という事自体が。
9日目
今日は昼に1錠。そしてHPの更新を行う。効きは相変わらず。しかし、この間、IASもアミネプチンの取り扱いをやめるという情報が。もはやセルケアしかないのか、、、、。上手く使えば、非常にいいクスリなのだが。。
休み休み服用してから1ヶ月が過ぎたが、とんでもない副作用が表れた。
トップにも書いてある、腹部あるいは胃の痛みだ。
最初は風邪のせいだろうと思っていたのだが、今はアミネプチンを飲んだ日から次の日にかけて、必ずと言って良いほど腹部痛が起こるようになってしまった。最初の時よりはそれほどひどくはないが。。
これでは、アミネプチンを服用することができない、、、、。内臓痛には痛み止めが効かないし、、、
だが、体調によってはあまり腹痛が起こらないようだ。
どういう体調の時かは分からないが、、、。しかし、やはり消化器系統にはよろしくないらしい。
構造式
