
結論から言って、こいつはかなり効く!たとえて言うなら、1錠だと細いボルトをこめかみにつっこまれてる感じで、2錠飲むと万力でこめかみをおさえつけられながら上に持ち上げられている様な感じがする。つまり頭だけがガンガン覚醒している状態になる。しかもその状態だと、かなり眠るのが困難になるので(うとうとしてても一回一回の意識消失が少なく、しかも意識が戻るとまた強烈に覚醒させられる)、就寝前の投与はやめた方がいい。しかも、使い続けると作用がだんだん上がってくるような感じを受けた。本当はもっと使い続けてみようとしたが、量に限りがあるのでまた今度報告しようと思う。
なお、ピラセタムなどのスマドラと併用すると効果がアップするとの報告がある。
アドラフィニルの毒性について
アドラフィニルの欠点の一つとして、代謝される臓器に対する負荷が大きいことがあげられる。私の場合、飲んだ後の排尿時、尿が異常な臭気を発した。1錠でだいたい24時間は尿が異常な臭気を発する。しかし、尿量にそれほど変化はないので、腎に対する直接の利尿、抗利尿作用はないように思われる。さらに加えて、私は肝臓に負担をかける事をすると(超大量の飲酒など)ニキビが出来るので負担をかけているのが分かるのだが、アドラフィニルを飲むと、顔ではなく体にニキビが出来る。これはやはり肝にも相当負担をかけていることの証明となるだろう。
さらに加えて、アドラフィニルを水に溶かした状態の匂いと、アドラフィニルを飲んだ後の尿の匂いが全く同じである事に気が付いた。これは、アドラフィニルが未変化体のまま排泄されている可能性を示唆するものではないだろうか?だとすると、肝臓よりも腎臓にダメージを与えている可能性が高いことが推測される。
あと、どのようにアドラフィニルが代謝されるのかが不明なため、(代謝されるのか、代謝されるのなら代謝生成物の生物活性など)すべてを断言することは出来ないが、やはり言われている通りかなり肝と腎に負担をかけているようなので、そういう意味ではアドラフィニルはスマートドラッグという定義には当てはまらないかも知れない。