GHBの吸湿性はすさまじい事が知られているが、それは実際にどの程度なのかを映像とともに記したデータがどこにもないので、自分自身でやってみることにした。(意味無いな。)

湿度:約20%、気温:約15度の条件下で実験を行った。

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実験開始。1gのGHBをシャーレの上に載せて、その経過を記録する。

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5分後:あまり変化がないように感じる。

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15分後:外側に水分を含んだ粒子が見え始めた。

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25分後:さっきよりもかなり水分を含んできているのが分かる。

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35分後:さっきよりもまた一段と水気が増している。

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55分後:かなり水を含んできている。周りに飛び散っている粉末が水滴になり始めた。

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85分後:すごい水を含んできているのが分かる。指で触ったらかなり粘りがあった。

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115分後:もうそろそろ全体が水っぽくなってきているようだ。

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175分後:全体がひとかたまりになってきた。周りに飛び散っていた粉末はすべて水滴になった。

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295分後:全体が結晶のようになってきた。(この後爆睡モードに入る)

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715分後:朝6時に起きたら、水が全体にかかってきていた。水にかなりの粘度がある。

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895分後:粉末が平らになってきて、水が粉末と同じくらいの量存在する。

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1075分後:もう水の方が多くなってきている。

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1255分後:なんだか定常状態。あまり変化しなくなってきた。しかも固まりの真ん中あたりが黄色っぽくなってきている。

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1400分後:真上から写してみた。もう全く変化が見られないので中止。固まりの周りに皮膜のようなものが出来て、水分の吸収を妨げているようだ。