代行業者を斬る!

このページは、輸入禁止薬物を輸入代行する業者や、問題のある業者を対象に、それらを告知する目的で公開されています。


さて、今回はこのHPの読者から送られてきたある写真を紹介したいと思う。

それは、このページである。

皆様はどう感じただろうか。。。


第3回目のターゲットは・・・

International Drug2に決定!!

なんとこのサイト、マジンドールやらフェンテルミン(両方とも輸入禁止薬物)を書留郵便で送ってくれます。素敵です。でも薬事法違反。

ここは、メールを出さないとオーダーフォームを見せてもらえないシステムをとっているようですが、バレバレでした。

HPを丸ごと保存して証拠はそろってるので告発に至ったわけですが、

このような業者から購入した場合、注文した本人も後々面倒な事になる可能性が大きいです。

ここ数週間でたくさんの業者捕まってますから、まぁここで言わなくても長くはないでしょうが。

オーダーフォームのページはあえて書きません。その代わり、キャプチャ画像だけ・・・

恐怖の価格表

というわけで、以上です・・・。

あまりにすさまじいのでコメントかけんよ┌|∵|┘

業者の方からメールが来ました。以前の某社のような乱暴なレスではなく、しっかりとした対応のメールをいただきました。このサイトはもうそろそろなくなるそうです。

ただ、FTPのパスワードを忘れたのでいずれなくなる&違法だと知っていたがお客様のために掲載していたというのが腑に落ちません。争うつもりはございませんので警告と受け取って下さい。すでにそちらには麻薬取り締まり官の方が調査していることと思います。


第2回目のターゲットは、、、

サイバーショッパーさんは、医薬品の輸入代行を中止されました。賢明な行動であると考えます。

ミラクルファーマシーの掲示板に安易に広告を打ってさんざんバカにされた「サイバー・ショッパー」さんに決定です。これは柴又企画さんよりもさらにボッタクリ度が高く、桁が一つ違うぞという批判も出てるくらいです。

あまりに原価と異なる場合、赤〜ピンクで表示してあります。特にひどい場合、黄色で示してあります。

商品名 ターゲットの価格(代行した場合) スマドラ会社の価格(直接個人輸入した場合:115円/$)
ピラセタム 400mg×150錠 9000円 2013円
ヒデルギン 1.5mg×24錠 13000円!!!! 564円:桁が二つほど違いますが、、、ミスではありません。
ビンポセチン 10mg×90錠 10200円 3743円
メラトニン 3mg×120錠 3460円 746円

柴又企画さんが、HPを更新するたびに送ってくるメールを順次公開していきます。
効果効能はHP上で公開しなければ良いという考えでしょうか。

こんにちは柴又企画です 猛暑が続くこの頃ですが、体調を崩さないようにご留意ください
今日は、中年以降に急に増える関節炎の治療薬のご案内をします

●セレブレックス

米国のファイザー社より関節炎やリウマチの処方薬として今年の2月から承認されました。痛みの元になる酵素を抑える働きをし、胃炎などの副作用少ないということで、バイアグラ以上のヒット商品となっています。発売6ケ月でバイアグラは処方箋 530万枚、5億5200万ドルを売上げたのに対し、セレブレックスは処方箋690万枚、6億ドルを売上げました。3年後の売上予測が、バイアグラの15億ドル程度に対しセレブレックスは40億ドルを見込んでいます。関節炎患者は、1日に100mgを2回または200mgを1回服用します。リウマチ患者は1日 に100mgまたは200mgを2回服用されることが推奨されています

100mg100カプセル 27000円 200mg100カプセル 37000円

●グルコサミン グルコサミンは関節炎治療のための健康食品として広く愛用され、95%もの人に効果がありという結果も出ています。日経Health8月号にも紹介され、注目を集めてい ます。1日2回1錠ずつ飲みます 

500mg 60錠 6900円

 

記念すべき第一回目のターゲットは・・・

「柴又企画」さんに決定です。

ちなみに、筆者はここの会社から試しに購入してみた事があるのですが、なんと日本国内から送られてきました(なのに高い送料取られた)。明らかに薬事法違反です。日本国内に在庫があるのが明白ですから。

なんと、この業者でフェンタミン(PHENTERMINE)なる薬が売られていました。
この薬は日本国内で第3種向精神薬に指定されており、輸入すれば麻薬及び向精神薬取締法違反で刑事罰を受ける事になります。要するに犯罪行為です。みなさん、気を付けましょう。(私の指摘を受けて、HPからは無くなりました。)

さらに、このHPでは去年覚醒剤原料指定された、デプレニル(塩酸セレギリン)を扱っています。輸入すれば、当然覚醒剤取締法違反で刑事罰を受け、前科者になります。結局ユーザーが被害を被ることになるのです。


この件について、柴又企画様から反論のメールを頂きました。
一方的な意見を掲載するのは、不公平なのであえて公開いたしました。 どちらが正しいかは、ごらんになっている方の判断にゆだねます。

送信日時 : 1999年9月25日 10:58 件名 : フェンタミン

> 厚生省に問い合わせたところ、フェンタミンという名称の向精神薬はないとの回答を得た。
> 万が一、フェンタミンが向精神薬でも、それと知らないで扱っていたので、弊社が刑事責任を問われることはない。
> 中傷記事を掲載し続けるなら、名誉毀損と営業妨害で告発する

まず第一に、フェンタミンではなく、フェンテルミンだと思いますが。スペルを見てもお分かりのように(phentermine)フェンタミンとは読まないですね、このスペルは普通。フェンテルミンはちゃんと第3種向精神薬に分類されています。
念のため、厚生省に問い合わせているところです。

あと、違法な芥子だとは知らずに近所に配布していた老婆が逮捕された事例などもあるので、知らなかったからでは済まされるものではありません。


国内から送られてきた時の証拠写真:1

証拠写真:2